事業内容
■食教育・研修プログラムの提供・実施
■食のワークショップ・イベントの企画運営、コーディネート
■商品開発、PR、コンサルティング
■執筆
■楽しい食卓プロジェクト(フードユニット)
■フードリテラシー研究会の主催・運営
フード&コミュニケーション 代表挨拶
“食”から豊かで適切なコミュニケーションを。
We are what we eat.(食べているものが、私たちである)
人も、動物も、野菜も、その体を作っているのは食べ物です。食に関する情報は溢れているのに、本質が見えにくい世の中になっていると思います。私たちは何を食べてきたのか?それはなぜなのか?「食」は私たちの体をつくり、「食事・食卓」は人をつくります。 フード&コミュニケーションは、食の本質をとらえなおし、食を通じた人づくりや物づくり、企業と顧客の関係づくりについてコミュニケーション方法と手段を提案、実践します。
フード&コミュニケーション代表 柴田香織(SHIBATA KAORI)
「食を伝える」をテーマに
広告会社に勤務後、2004年スローフード協会本部が設立した食科学大学(Università di Scienze Gastronomiche)に入学するためイタリアへ、同大学院を初年度卒業。サイエンス・ガストロノミーと食品品質修士。大学院の個人研修でスローフード協会本部の味覚教育部門に所属。修士論文は「日本の食教育の発展のために」。
帰国後「食」と「コミュニケーション」をテーマに活動。食専門誌、ライフスタイル誌などで執筆すると共に食教育プログラムの開発や企業のコンサルティングなどを行う。2008年4月よりフードリテラシー研究会を主催。
現在Oisixの食質監査委員 http://www.oisix.com
Partner パートナー 料理家 山内千夏(YAMANOUCHI CHINATSU)
大学で食物学を専攻、食品メーカーにて商品開発に携わったのちイタリアへ留学。
帰国後、料理教室、TV,雑誌等でイタリア家庭料理の魅力を紹介する他、食品メーカー、カフェ等のメニュー開発も行っている。『管理栄養士』、『JSA認定ワインエキスパート』、『CPA認定チーズプロフェショナル』
Partner パートナー 食財PRコーディネーター 奈良井 清美(NARAI KIYOMI)
一部上場企業の秘書だったが、食べ飲み好きが高じイタリアへ留学。シチリア・パルマのリストランテにて修業し土地に根付いた料理とワインに感銘を受ける。帰国後都内リストランテにてサービス、ワインスクールスタッフを経て、食べ手を育てるお料理教室を立ち上げる。現在、食糧自給率アップの掛橋になるべく、生産者・シェフ・消費者をつなぐ企画運営PRに携さわっている。
『JSA認定ワインエキスパート』
Partner パートナー 山本由美子 (YUMIKO YAMAMOTO)
長年航空会社で企画、人事・労務・教育やホテルの立ち上げに携わる。出張で訪れた国々でさまざまな食と出会い、「食」の世界への転職を決意。イタリアへの料理留学を経て国内でも料理研修後、食のコーディネート、自宅で料理を教える。近々、レアなロケーションにある自宅「お屋敷畑の開墾プロジェクト」に着手。日本ソムリエ協会ワインアドバイザー、WSET ADVANCE CERTIFICATE、雑穀エキスパート。(財)生涯学習開発財団認定コーチ。
Partner パートナー プロフェッショナル・テイスター クリスティアーノ・デ=リッカルディス(CRISTIANO DE RICCARDIS)
イタリア、プーリア州出身。チーズ、エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル、バルサミコ酢などの食品コンサルタント、プロテイスター。 2002年よりEUのエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル官能評価委員会のトレーナーを務める他、国際スローフード協会の設立した食科学大学(Università di Scienze Gastronomiche)でも教鞭をとる。2008年9月来日し、フードリテラシー研究会でイタリア食材の講師を務めた。現在13カ国で食の伝道師として活躍中。