フードリテラシー研究会とは?
「リテラシー」とは、もともと基礎的な読み書き能力のことをいいます。
現在、私たちの食生活は一見豊かにみえます。しかし、生活や体づくりに基づいた食を選び、
文化として味わい楽しむ力、いわば「食の基礎体力」ともいえる能力は、年々低下していると思わざるをえません。
フードリテラシー研究会では、人間の「食力」のアップ目指し、私たちの食卓によく並ぶ
「基本食材(食品)」に焦点をあてて『歴史』 『製造』 『味覚』 『調理』といった角度で、
ある食材(食品)を知り、味わうワークショップを随時実施しています。
「食の本質を見極め、食文化を楽しめる=フードリテラシー」のある人に、あなたもなりませんか?
研究会では、各食品(食材)を、A原材料(生産)、B加工、C調理・味わいの3つのフェーズにわけて、それぞれワークショップや研修を行います。
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対象とする基本食材
米(加工品・発酵食品<酢>など含む)、大豆(加工品・発酵食品<醤油、味噌、豆腐>などを含む)
麦(加工品<パスタ>などを含む)、茶、水、肉(豚、牛、鶏)、魚(各種)、野菜(各種)、乳製品、卵など
(例)豚肉
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◎各食材について、フェーズ A、B、Cそれぞれ独立したワークショップ、組み合わせのワークショップを実施します。
(内容や食材により、会場が変わります)
◎各回希望のものに参加できます。参加費は食材や実施場所により異なります。
参加費目安として講義タイプは3000円~5000円、研修タイプのワークショップが5000円~7000円、レストランでの食事を伴うものが7000円~10000円。
◎各ワークショップは、期間をあけてリピートの回を設ける予定です。リピートの予定につきましては、各ワークショップのページでご確認ください。
Menu
WorkShop
- 三重県食材のリテラシー
- イベント 秋田を探る!「秋田のフードミステリー」
- ご当地野菜のリテラシー
- 夏の特別企画 夏のトレンティーノ料理
- 野菜の生産・調理リテラシーAC
- 野菜のリテラシーB(加工)
- 豚肉のリテラシーB(加工)
- 野菜の生産リテラシーA
- 伝統食材のリテラシー【秋田】AC(生産・調理)
- 乳・乳製品のリテラシーA/B/C(生産/加工/調理)
- 野菜のリテラシー〜冬編〜C(調理)
- 米のリテラシーB(加工)
- 塩のリテラシーA/B/C(生産/加工/調理)
- イタリア食材のリテラシーA/B(生産/加工)
- 野菜のリテラシー〜夏編〜C(調理)
- 野菜のリテラシーA(生産)
- 水のリテラシーB/C(加工/調理)
- 豚肉のリテラシーA/C(生産/調理)








